よくあるご質問

ベトナム人技能実習生については

  • A.受入企業様への配属までは、お申込み後、余裕をみて約6ヶ月程度必要になります。
  • A.受け入れられる企業様の雇用されている社員の人数により、一年間で受け入れ可能な最大人数枠が決められています。詳しくはこのページを参考してください。
  • A.海外現地送り出し機関と連携する、認可を受けている教育機関が入国前に通常3~5ヶ月の間、事前教育を行います。 日本語や日本の風習、必要になる法律の概要や職種に対する基礎知識などが教育されます。 また、法律で定められている入国直後の弊組合が実施する講習でも同様の教育を行います。 また、技能実習生が配属された後も、弊組合担当者が定期に巡回を行い、技能実習生の言語、生活習慣などの問題を解決いたします。
  • A.受入れに関する費用には大きく分けて3つあります。 一つは「実習生本人の賃金にかかる費用(毎月)」もう一つは「配属にかかる費用(ご一括)」最後に「実習生の監理にかかる費用(毎月)」です。 受入れされる職種や人数、国や地域などによりケースが異なりますので、弊社の052-253-9686まで直接お問合せ下さい。
  • A.外国人技能実習生は保険加入が義務付けられています。 雇用契約の下、社会保険が適用されますので、日本人同様、医療費の自己負担分は軽減されます。 なお、自己負担分の補填を計るとともに、傷害や死亡、後遺障害などの万一の事象もカバーできるよう、少額の実習生専用の保険もご用意できます。 また、病院などの対応には、弊社のスタッフを同行させることができますので、ご安心ください。
  • A.入国に関する申請や更新等の書類手続きなどは、すべて連携組合が対応させていただきます。 企業様には必要な書類のご準備などをご案内させていただきますので、ご協力をよろしくお願い致します。
  • A.技能実習中は1年目から残業が可能となります。ただし、講習期間中は、座学による講習(見学を含む)のみとなり、残業、就労共に不可となります。
  • A.原則、受入企業の担当者に同行していただきます。面接は現地(ベトナム)で受け入れ企業様と私どものスタッフ、現地スタッフ、通訳で行い、その際にベトナムでの生活や学校の授業風景を見学していただきます。受け入れ企業の方が直接面接することで、その後のコミュニケーションが円滑になりますので、書類だけで選考はおすすめできません。
  • A.日本語、日本の文化や生活、道徳、マナー、職業意識、5Sの基本などの一般学習、また、受け入れ企業様の現場に添った専門用語の事前学習も致します。学習の状況はいつでも学校で見学できます。

ベトナム人技術者(エンジニア)につては

  • A.3か月以内なら申込金の返金や新たな人員を追加料金なしでお手配いたします。1年未満の場合では申込金の50%をご返金、もしくは申込金なしで再度人員を手配も可能です。
  • A.ご安心ください!すべて弊社が代行及びサポート致します。就労VISAの取得、在留資格登録、役所への届け出など、行政関係の面倒な手続はすべてサポートします。
  • 技術者(エンジニア)とは御社様の社員として何年でも働くことが可能です。人数の制限もありません。弊社がご紹介するベトナム人技術者は、工業大学や短期大学で学んだ技術者です。そのため入国時「就労VISA」の取得が可能となり、更新することで何年でも働き続けることができるのです。


    技能実習生とは仕事の経験がないため、御社があらゆる面で教育する必要があり、当初は手伝いしかできないことが多いようです。一番の問題は、在留期間は更新できないため、せっかく仕事を覚えても3年(新制度は5年まで)で帰国しなければならない点です。また受け入れ人数の制限があり、定期的に報告書を作って国に報告する義務もあります。